米ツイッターが買収提案を受けたとの偽記事がインターネット上で拡散、株価が一時的に乱高下する騒ぎへ

◆2015年7月15日/発表◆

-米ツイッターが買収提案を受けたとの偽記事がインターネット上で広がる-

この影響はニューヨーク株式市場で同社の株価が一時乱高下する騒ぎへと発展
ツイッターは「情報は間違いだ」と発表。

これにより火消しに追われることとなった。

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ツイッター買収の偽記事問題

午前11時半ごろに偽記事は流れた。
米通信社ブルームバーグと酷似したサイトに、
「ツイッターが310億ドル(約3兆8千億円)の買収提案を受けて銀行団と協議している」
との記事が掲載された。

著名企業の買収話に投資家が飛びつき、
株価は一時前日終値比で約8%上昇。

その直後に虚偽の記事との確認→株価は急落

現在までに偽記事を掲載した「犯人」は不明だという。
株価をつり上げて高値で売り抜けようとしたとみられる。

米メディアの発表では、サイトのアドレスに本物同様「ブルームバーグ」の文字が入る巧妙な作りで、中米パナマ経由で登録するなど匿名性を高めていたが、前最高経営責任者(CEO)の名前のつづりを間違えていたとのこと。

ツイッター

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