コーヒー等のカフェインの取り過ぎは要注意、中毒性の危険性も?

仕事の合間に缶コーヒーを飲む男性

昨今ではカフェインの摂取について少し問題視されています。

それは日本でもカフェインの摂り過ぎにより”最悪の場合の死の危険性がある”ということからです。

そしてカフェインが何よりも問題視されている理由には中毒症状(中毒性)を引き起こす可能性があるということです。

また、コーヒーや紅茶などを習慣的に飲むことは歯の黄ばみや口臭の原因になることもあります。

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カフェインが含まれる飲み物

カフェインが含まれる飲み物の代表的なものといえば、私たちの身近では、コーヒーではないでしょうか?そのほか、

  • お茶(茶葉)
  • カカオ豆
  • エナジードリンク

などにもカフェインが含まれています。(お茶によってはノンカフェインのものもありますね)

カフェインの効果や効能

カフェインの効果や効能としては、

  • 眠気覚まし
  • 鎮痛作用

などまた人によっては集中力が増すなどとカフェインを摂取する人もいます。

ただカフェインを大量に摂取することによって、めまいや吐き気などを起こすということもあり、また普段からカルシウム不足の人であると、骨粗しょう症を引き起こす原因になることもあります。

さらに妊婦がカフェインを大量摂取することは生まれてくる胎児の発育にも影響する恐れがあるといわれたりしています。

カフェインの摂取量の規定は必要か?

現在、日本ではカフェインの摂取量(致死量を表す)の規定はありませんが、海外では決められている国もあります。

例えば、世界保健機関(WHO)は妊婦を対象に、

1日あたりコーヒーカップ3~4杯

など、またカナダ保健省では、

大人は150ミリ・リットルのコーヒーカップ4杯半程度

と規定(目安量)しています。

現在、日本でカフェイン摂取量の規定がない理由には過去10年以内でカフェインの中毒症例がないということとなっているからです。

ただ最近になりカフェインの大量摂取が原因と見られる事例も挙がっていることから問題視され始めているといいます。

カフェインの大量摂取は控えるべき

カフェインが含まれる飲み物の大半は私たちの生活の中における嗜好品に含まれることが多く、知らず知らずのうちに大量摂取しているということも十分に考えられます。

ですから、毎日毎日コーヒーを4杯以上飲んでいるという人は少し考え直し、改善していくことが必要かもしれませんね。

また、エナジードリンクなどにもカフェインは多く含まれているので、注意をしておかなければなりません。

一般的な日中の活動する時間帯のカフェインの取りすぎは不眠につながる恐れもあるのでそういった意味でも夕方以降のカフェインを含む飲み物は控えた方が良いと思います。

何事も同様ですが”ほどほどにする”ということが大切です。

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