新潟県村上市の市議会議長の板垣一徳氏が無許可でツキノワグマ5頭を手作りの小屋で飼育

-新潟県村上市・市議会議長の板垣一徳氏とその家族が、
無許可でツキノワグマ5頭を手作りの小屋で飼育-

ツキノワグマを飼育した経緯などは、
知人から4年前に保護したツキノワグマの処分に困っていると話をもちかけられたとのこと。

板垣氏は”自身が動物が好きで、さらに知人が困っていた”のでツキノワグマの引き取りを引き受けたという。

知人から引き取った際には、
オス1頭とメスが2頭だったようだ。

そこから今年の初めごろに小熊が2頭生まれ、合わせて5頭になったとのこと。

手作りの小屋は鉄柵だったというが、
近隣の住民からの警察へ相談など寄せられたことにより発覚したという。

周辺に住む人達にとっては不安や心配などがあったと予想される。

今回、板垣議長は動物愛護管理法違反の疑いで書類送検されるとのこと。

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