警察内で部下にパワーハラスメントを繰り返す、警部と警部補ら3人懲戒処分

◆2015年7月15日/滋賀県警・発表◆

-部下にパワハラ(パワーハラスメント)を繰り返す-
15日、二つの警察署の男性警部(40歳代)、男性警部補(同)、男性巡査部長(30歳代)を減給などの懲戒処分

監督責任を問い、
署長を本部長訓戒、出向中の元副署長を帰任後に本部長注意とする予定。

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警察の発表など

警部と警部補は同じ署に勤務。

昨年3月~今年5月、職場で、部下3人に計約20回にわたり、「もういらん、やめてしまえ」などと暴言を浴びせたとのこと。

そのほか机の前に最長4時間立たせたり顔を殴るなどの行為もしたという。
また、火が付いたライターを体に近づけたこともあった。

処分は、警部が減給100分の10(3か月)、警部補は同(1か月)

警部は警部補への降格を申し出ているとのこと。
「指導方法を誤っていた。申し訳ない」
などと話したという。

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