日常生活でセロトニンを増やす5つの方法

心の安定や安らぎ、良質な睡眠などでもとくに必要とされるセロトニン。

セロトニンは基本的に日々の日常生活を運動や食事など特別なことをする必要などはなくバランスの良い生活を送るというだけで一般的に不足することはないといわれています。

が、昨今の日々、家庭や仕事で忙しい、受験生や学生であれば勉強に忙しいということで、なかなかバランスの良い生活を送ることは難しいといわれていますね。

しかし、心の安定や安らぎというのは非常に大事なものです。
だからこそ、出来る限り”セロトニン”を増やすことが出来るような日常生活を送ることを心掛けたいものですね。

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セロトニンを増やす5つの方法とは?

セロトニンを増やすには先に書いた生活も食事もバランス良いものを心がけるだけです。
つまりそれは規則正しい生活なのです。

  • 人付き合い(一人で塞ぎこまない)
  • 食事環境(野菜不足にならないように心がけ)
  • 運動(運動不足にならないように心がけ)

などです。

これらは人によってストレスが溜まることもあるかもしれませんが、人によってはストレスの発散になるということもあります。

人によって向き不向きは存在しますので、まずは自分自身と向き合い自分には何が向いていて何が向いていないのか?を考えるということが必要かもしれません。

セロトニンを増やす1つ”食事”

セロトニンを増やすための1つに食事があります。
なかでもおすすめの食べ物は『果物のバナナ』です。

バナナにはトリプトファンと呼ばれる必須アミノ酸が含まれています。
さらに炭水化物、ビタミンB6も含まれており、セロトニンを生成するために必要となり、バナナの価格も食べることもお手軽でセロトニンを増やすためにはかなりおすすめの食べ物です。

セロトニンを増やす2つ”規則正しい生活”

インターネットが普及してきて夜更かしをしてしまうという習慣の人も多くいるのではないでしょうか?
そして生活が昼夜逆転している・・・という。

しかし、人間にとって、朝の日光を浴びるというのは体にも心にも非常に大事なことになるのです。
朝(だいたい10時くらいまで)起きたら、カーテンを開けて、日光を浴びる習慣を身につけましょう。

これによって脳内のセロトニンは分泌し始めて、心の不安や憂鬱な気持ちが解消しやすくなります。
また交感神経と副交感神経も入れ替わり体が調子良くなってくるはずです。

セロトニンを増やす3つ”運動不足の解消”

運動不足というはのはセロトニンだけでなく、体すべてにとって良いことではありません。
出来るだけ生活の中に運動を取り入れることで運動不足の解消をしていくことがおすすめです。

そしてセロトニンを増やす方法としては一定のリズムで繰り返し行う運動が良いとされているんです。
例えば、仕事の通い道での自宅~駅までを”毎日歩く”や”毎日自転車をこぐ”などが良いとされています。

また、マンション住まいであるならエレベーターを週2回は使わず階段を使うということを取り入れることで運動不足の解消を出来るでしょう。

セロトニンを増やす4つ”入浴(湯船に浸かる)”

入浴時にシャワーだけで済ます人も多くいると思います。
が、出来る限り毎日入浴時には湯船に浸かることがセロトニンを増やす方法のひとつです。

そして、湯船はぬるま湯がベストで、温度は42度以下がおすすめです。
42度以上になると就寝前の入浴であるならば、自律神経の交感神経と副交感神経がうまく作用しなくなり、通常夜の時間帯には副交感神経が主役になるのですが・・・42度以上になる交感神経が主役となり、眠れない状態となるので、少し注意が必要です。

セロトニンを増やす5つ”親しい友人や家族と話す”

セロトニンは親しい家族や友人とコミュニケーションをはかることでも脳内で分泌されるといわれています。

ボディタッチなども有効ですが、普通に団欒として今日あったことを話すといったことで十分で、さらに一緒に居るというだけでもセロトニンの分泌効果はあるといわれています。

ストレス発散効果などもあるんでしょうね。

まとめ

セロトニンは心の安定や安らぎにとって不可欠なリラックス成分です。
十分な量がなければ、心は塞ぎこみ、憂鬱な状態が続くということも・・・。

だからこそ日々規則正しい、当たり前の生活をするということを心掛ける必要があるんです。

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