「明治日本の産業革命遺産」を世界文化遺産に登録することが決定

2015年7月5日/発表
ドイツ西部ボンで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会

日本が推薦した「明治日本の産業革命遺産」(福岡など8県23施設)を世界文化遺産に登録することを決定。

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世界遺産登録

「富士山」(山梨、静岡)
「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬)

これら続き、3年連続となる。
これにより日本の世界遺産は文化15件・自然4件の計19件になった。

産業革命遺産

19世紀半ばから20世紀初頭にかけて、
日本の近代化を牽引(けんいん)した重工業分野の施設で構成されている。

通称「軍艦島」の端島炭坑(長崎市)。
そのほか官営八幡製鉄所の修繕工場(北九州市)・三菱長崎造船所のクレーン(長崎市)など100年以上経過した現在も稼働中の施設も含まれている。

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