芦屋学園理事長の大八木淳史氏が脅迫の疑いで職員から刑事告訴される

-学校法人・芦屋学園の理事長で元ラグビー日本代表の大八木淳史氏が脅迫の疑いで刑事告訴される-

刑事告訴をした職員は、
「健全な運営の学園になってほしい」
「生徒たちは学園の宝。生徒を大切にする学園になってほしいと思って告訴した」
などを理由に今回、大八木淳史氏を刑事告訴したという。

また、職員によると、
”(世の中には)ブラックなヤツもおるんやから、そういう者が何をするか分からんで”と言われたという。

発端は、職員が不透明な支出について指摘したことによる。
この指摘に大八木氏は”理事長に逆らえばとんでもないことになる”などと脅迫した疑いがもたれている。

不透明な支出とは、
学園が行なう補習授業などを年間約3000万円で業務委託を行なっていたとのこと。

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