横浜市金沢区「並木第三保育園」で園児と職員合わせて30人が食中毒

-横浜市金沢区の保育園「並木第三保育園」で園児と職員合わせて30人が発熱や下痢などの症状を訴える-

保育園の給食が原因の食中毒と断定
当面の間、給食を禁止する処分を市が行なった。

保育園は今月11日から給食の調理を自粛しており、
昼食は外部の業者から弁当を購入して対応しているとこと。

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横浜市の発表など

園児25人と職員5人の合わせて30人が今月3日~10日にかけて発熱や下痢などの症状を訴えたという。

このうち3歳の男の子1人が一時、市内の病院に入院。
(現在は退院している)現在は全員が快方に向かっているとのこと。

横浜市が行なった調査では、患者の14人からサルモネラ菌が検出。
そのほか共通する食事は今月2日と3日に保育園で調理された給食だけだったという。

このため、給食が原因の食中毒と断定した。

保育園に対して原因となった食材が特定されるまでの当面の間は給食を禁止する処分を行ったとのこと。

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