女性よりも男性の方がストレスを溜めやすい?左脳と右脳を繋ぐ脳梁の違い?

女性よりも男性の方がストレスを溜めやすい?左脳と右脳を繋ぐ脳梁の違い?

ストレス社会といわれる現代・・・良くない話も聞くことはありますよね?
実はストレスを溜めるのは女性よりも男性の方が多いとのこと。

それは物理的なことで統計的なものではありません。
女性と男性とは脳の造りが異なっているということに原因があるようです。

脳には右脳と左脳があることが有名で知らない人はいないと思います。

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男性と女性の脳の違いがストレスに関係する

ただその右脳と左脳をつなぐ脳梁とよばれる部分が女性と男性で”太さ”が異なるということがストレスを溜めるor溜めないに大きく影響するとのこと。

この脳梁が男性よりも女性の方が20%程太いようで、この違いにより、脳の造りとしてまずは右脳で直感的に感じたことが次に左脳で言葉(表現)に変わることになり、女性の方が思ったことを比較的にすぐに口に出すということに繋がるんです。

つまり、女性は思ったことをすぐに口に出すことによりストレス発散をすることもありますが、自らストレスを感じているということも五感を通して感じやすいということにもなるのです。

逆に男性は思ったことをすぐには口には出せず、ストレスをずっと溜め込んでいき、さらに自分自身でもストレスを感じているということすら気付かないといった『負のスパイラル』にも陥りやすくなっているんです。

ただだからといって悪いことばかりではありません。
メリットとデメリットがあるのも確かです。

左脳と右脳をつなぐ脳梁が細いことによって、感情に振りまわされずに、仕事やプライベートを過ごすということも出来るわけです。

ですから、日頃から男性は自分自身のストレスが溜まっているかどうかのチェックは行っておかなければ、ある日急に倒れてしまうということにもなりかねないわけなんです。

ストレスチェックで対策

自分自身でストレスチェックを行うことで最悪の事態を避けることができます。
意識的に行えることですのでぜひとも試して下さい。

睡眠

基本的に人間は睡眠は1日に6時間以上とることが望ましいとされています。
(ただ人によって適正な睡眠時間は異なりますので絶対と言い切れず一般的な範囲です)

それでもできるだけ、睡眠時間を確保できるような仕事や一日の生活を心掛けることでストレスを溜めにくくなることは確かなようです。

食事環境、食生活

ストレスが溜まってくると自然に過度な飲酒として表面化してくる恐れがあります。
これは自分自身でもですが、周囲の人にも見てもらい、飲酒が増えていないか?ということを考えることでストレスチェックになります。

さらに飲酒により、寝入りはよくなるのですが、睡眠の質としては低下することに繋がるので、先に書いた睡眠の問題にも関わってきます。

身体状態

体の現在の状態は非常に大事なこととなります。

例えば、肩こり、頭痛、腰痛、便秘、下痢、胃痛、などストレスが溜まると体のいたるところで異常があわられるので我慢せずにしっかりと気を遣う必要があります。

それは体があなたに対しての、危険信号を出しているのです。

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