全国の多数の小中学校教員に脅迫文が届いた事件に進展

◆2015年7月15日/発表◆

-全国の多数の小中学校教員約2000人の自宅に3月、現金300万円を要求する脅迫文が届いた事件-

脅迫文の大半は徳島市の発送代行業者が市内の郵便局に持ち込んでいたことが明らかとなった
この業者は、犯人とみられる人物からインターネットで発送を依頼されたという。

現金を受け取る拠点もタイの「便利屋」が用意しており、
犯人が居場所を隠すために国内外の業者を利用したとみている。

脅迫文の内容には、

「心を傷つけ人格を侮辱した」
「体罰を受けた」

などと一緒に現金300万円を要求。

大半は徳島市の徳島中央郵便局の消印だったことから、
警察当局が集配ルートの調査を行なったところ、市内の発送代行業者が大量の封書を一括で郵便局に持ちこんでいたことが判明。

この業者は、企業などから郵便の発送や梱包作業を受注しており、警察当局に対して、
「客からの依頼で発送した」
と説明。

インターネットを通じて注文を受け、届いた脅迫状入りの封書を郵便局に持ち込んだという。

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