蚊に刺されやすい人の特徴やケア方法、虫よけ対策など

梅雨明けがさまざまなところで発表されて、
いよいよ本格的に夏が到来します。

夏はもちろん楽しいことも多いですが、
私たちを悩ますのが”蚊”の存在ではないでしょうか?

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蚊に刺されやすい人

蚊に刺されやすい人というのは、思い込みではなく、本当に存在します。
そこで蚊に刺されやすい人の特徴をお医者さんに聞いたデータがあります。

まずは、蚊は人が発する”二酸化炭素”や”体温や湿度”、”アセトンや乳酸(汗に含まれる)”などに反応しているといいます。

蚊に刺されやすい人の特徴

『汗をかいている人』
(運動直後や日常生活でも汗かきの人など)

『体臭がきつめの人』

『赤ちゃんや妊婦さん』

『基礎代謝が高い人』

などが当てはまるそうです。

前もって知っておけば、
蚊に刺されない様に準備できるものもありそうです。

汗をこまめにケアするなどは誰にでもできますね。

蚊に刺されやすいと自覚している人は?

株式会社プラネットが行なったアンケート結果がネットの中にありました。

男性=45.4%
女性=53.5%

とやや女性の方が自分が蚊に刺されやすいと自覚しているようです。

さらにどんなときに蚊に刺されるのか?

1位:汗をかいているとき/汗で肌がべたべたしているとき【49.3%】
2位:お酒を飲んだとき【26.9%】
3位:寝ているとき【23.0%】

の順になっています。

虫よけ対策は?

虫よけ対策についてもアンケートがとられていました。

蚊取り線香をたく=41.5%
液体蚊取り器を使う=40.9%

この2つの方法/対策が圧倒的とのことです。

私自身はアースノーマットを使ってます。
蚊取り線香より手軽に使える気がしますので、飛んでいる蚊が目で見て弱っていくのもわかります。

少数意見の虫よけ対策

”雨水を溜めない・蚊の繁殖しそうな水溜りに油をまく・かれん草を窓の近くに置く”
などがあがっています。

生活の知恵みたいなものですが、
かれん草にはシトロネラの香りするハーブで蚊が嫌うニオイだそうです。

蚊取り線香やアースノーマットなどを使用しないナチュラル派の人が好む蚊の撃退方法みたいですね。

まとめ

夏になると蚊がうっとおしく眠れないということも結構あります。
そんなときに虫よけ対策グッズなければ、正直最悪です・・・

”備えあれば憂いなし”ですので、
今のうちに購入しておくのがおすすめです。

また、汗をかいたらすぐにケアをしたり、お酒を飲みすぎない、
食生活に気を配り体臭に気をつけるなどをすることで蚊か刺されることを事前に抑える方法もあります。

人それぞれにあった方法があると思います。
色々と試してみて、楽しい夏を過ごしましょう。

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