サンタのクリスマスプレゼントを逆手にとって子供にしつけしてみる?

『クリスマス』それは子供にとっては最高に嬉しい日となります。
美味しい料理にプレゼント、サンタクロースに”〇〇が欲しい”と枕の横にはでっかい靴下を置いて寝る・・・。

ただ・・・子供も年齢を重ねるとだんだんわかってきます・・・

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サンタクロースは存在しない?

親がサンタクロース?

「黙ってプレゼントをくれるんだ」と・・・つまりサンタクロースを信じているor信じていないに関係なく信じているフリをしているということもあるんですね。

正直自分もそうでした。

途中から親が
「サンタクロースからお金を預かってるから3000円までで好きなもの選んできていいよ」
とすごいことをうちでは言ってきました。

クリスマスプレゼントを通じてしつけをする

でもクリスマスプレゼントを貰うということで子供のしつけができるんですね。
それは”我慢する”ということ。

そして最も欲しいものを一つにしぼるということ。

これを通じて子供は本当に自分が必要なものをプレゼントとして選ぶことが出来るようになるんです。
つまり『取捨選択』が出来るようになるということ。

そしてプレゼントを待つという忍耐力を付けることもできます。

自分の欲しいものはすぐに手に入らない・・・なんらかの努力が必要だということ。

さらに、子供がもし親がサンタクロースでプレゼントをくれるということを知っている(気づいている)のであれば、親の機嫌を損ねないようにクリスマスが近づくまで良い子でいるかもしれません。

だって『親の機嫌を損ねると欲しいものが手に入らない』ようになるかもしれないのですから・・・。

クリスマスプレゼントを親は逆手にとる

つまりクリスマスプレゼントを逆手にとって子供のしつけをするというわけなんです。

本当に小さい子供のうちは親も純粋にクリスマスプレゼントをあげるということは良いことだと思います。
しかし、子供は意外と大きくなると知恵をつけてきますからねw

サンタクロースは存在するorしない?

あなたの子供のときのことを思い出してください。
いつまで、何歳の頃までサンタクロースの存在を信じていましたか?

私は物心ついたときには既にサンタクロースがくれるプレゼントは親だということを分かっていましたw

ただサンタクロースの存在自体を否定しているわけではありません。
それは大人になった今も同じで”サンタクロースの存在を信じている”というと少し気持ち悪いですが存在していないとは思っていません。

ただうちの家にはサンタクロースは来なかったというだけですw

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