従業員と元従業員がアリさんマークの引越社を提訴、正当な理由なく給与を減額

-アリさんマークの引越社(名古屋氏中川区)はブラック企業か、
従業員と元従業員(計12人)が不当な労働体制に名古屋地裁に提訴-

従業員と元従業員は不当な業績評価/控除制度などにより一方的に給与の減額をされたとして、
同社とグループ会社にたいして、約7000万の支払いを求めたとのこと。

弁護団は、
アリさんマークの引越社や同グループにたいして、
「従業員を使い捨てにする問題企業の典型」と批判。

今後は東京や大阪でも訴訟を起こす予定だという。

原告の話によると、
毎月、基本の労働時間に加えて100時間以上の残業をしていたが、
固定残業代という制度により正当な給与が支払われなかったという。

ほかにも勤務中に起きた事故や弁償なども、
個人負担だったようだ。

さらに、就業規則に記載のない業績評価制度というものがあり、
支払われない給与、減額をされていたという。
(給与減額の根拠が不確定だった)

スポンサーリンク

ツイッター

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加